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【JTB】美しい紅葉が楽しめる秋旅ツアーを厳選しました。
今回は、「るり色の砂時計」(2005/9/11)で放送された熊本・玉名の旅を紹介します。
湯湯ブログで、旅気分を味わってください。
高瀬眼鏡橋
熊本県玉名市高瀬下町
江戸時代には、高瀬町は米をはじめとする農産物の集積地として繁盛しています。
「高瀬眼鏡橋」は裏川に架かるアーチ状の高瀬の象徴的な存在であった石橋です。
橋のまわりは「高瀬裏川水際緑地公園」となっており数百メートルにわたって花ショウブが植えられています。
玉名市高瀬裏川には、工夫をした石橋があります。
「酢屋橋」は 橋の表面の中央を凹まして 酢の樽を天秤にかけて渡るとき 足を踏ん張りやすする工夫がしています。
また「小崎橋」は 荷車の幅がそれぞれ違っていたため片側に溝があり、この溝に荷車の片方の車輪を入れて橋を渡る工夫をしています。
高瀬蔵
熊本県玉名市高瀬155-1
高瀬蔵は2005年4月29日に開館した明治時代の商家の米蔵を改修した多目的ホールや飲食店、展示スペースなどを備えた複合施設です。
日本料理のお店「和音」では、旬の厳選素材を使った料理を味わうことができます。
田尻高瀬飴本舗
熊本県玉名市高瀬84
高瀬銘菓の「高瀬飴」を製造・販売しているお店です。
高瀬飴の歴史は古く、室町時代に中国との交易が盛んに行われた当時の中国の商人によって製法が伝えられたと言われています。
米を原料とした健康自然食品で母乳代わりの滋養分に富んでいて昔から産婦のお見舞いに使われてきました。
荒木直平商店
熊本県玉名市高瀬234
明治3年創業のお酢屋です。
荒木直平商店の酢「高瀬の誉」は味がまろやかと評判です。
酒かすに種酢と菌を加えて発酵させ、約1年間ねかせたお酢です。
また、高瀬の誉に唐辛子やニンニクを入れた「便利で酢」やジュースも販売しています。
蓮華院誕生寺 奥之院
熊本県玉名市築地1512-77
蓮華院誕生寺 奥之院は
一願成就の寺として知られています。
奥之院は玉名市築地にある蓮華院誕生寺の別院として、昭和53年(1978)に創建されました。
60ヘクタールの広大な敷地に国内最大の五重塔や護摩堂、仁王門、信徒会館、世界一の大梵鐘「飛竜の鐘」を設置した鐘楼堂などが点在しています。
奥之院では、「大茶盛」を味わうことができます。
大茶盛は、奈良時代に創建された西大寺を鎌倉時代に復興した興正菩薩叡尊(1201〜1290年)が修正会の結願のお礼参りに、西大寺鎮守「八幡宮」に茶を献じ、その余服を参詣者に健康を祈願してふるまったことから始まったといわれています。
さつき別荘


熊本県玉名市岩崎高津原368-2
さつき別荘は野趣あふれる露天風呂と2千坪の庭園を備えた高台に建つ純和風旅館です。
露天風呂・貸切露天風呂・露天風呂付客室のそれぞれの湯船には、敷地内から沸く温泉が引かれています。
2000坪の庭園には四季折々の花々が咲き、ゆっくりと散策できます。
女性には、浴衣の無料レンタルがあります。
木の葉猿窯元
熊本県玉名郡玉東町木葉60
瓦焼きの濃い栗色の肌をした猿の土人形は、地名の木葉(このは)から「木の葉猿」と呼ばれています。
指先だけで粘土をひねって作り、素焼きする素朴な郷土玩具で、悪病、災難除け、夫婦和合、子孫繁栄の守り神として広く愛玩されています。
「奈良時代、木の葉の里に侘住まいをしていた都の落人が、夢枕に立った老翁のお告げによって奈良の春日大明神を祀り、木葉山の赤土で祭器をつくり残りの土を捨てたところ猿になったという」伝説から生まれたといわれています。
木の葉猿のほか、干支の置き物や器などの手びねりの指導をしてくれる体験教室があります。
竹乃香(たけのこ)
熊本県玉名市玉名1989
数奇屋風の和の佇まいの日帰り温泉施設です。
酒造元で使われていた、仕込み用のかめの露天風呂、ケヤキの木1本をまるごとくり抜いた寝湯、国産の大きな1枚岩をまるごとくり抜いた露天風呂など、それぞれ趣向の違った露天風呂と内風呂を楽しめます。
9月の3連休は、ゆっくりと玉名温泉の旅を楽しみませんか
玉名の特産品
posted by hotspring at 21:06
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熊本の旅