湯湯ブログで、知床の旅を味わってください。
知床自然センター
北海道斜里郡斜里町岩宇別531
知床自然センターは知床峠と知床五湖への分岐点に位置し、知床国立公園内の自然を紹介する情報発信基地です。
オジロワシや羅臼岳山頂から知床岬突端までの空撮や野生動物、流氷の訪れなど、美しい知床の四季を12m×20mの大型スクリーンで上映しています。
知床峠
北海道斜里町・羅臼町
半島のウトロと羅臼を結ぶ全長27kmの知床横断道路の標高738mの峠です。
峠周辺はハイマツが群生しており、羅臼岳、根室海峡と、国後島が一望できます。
なお、開通期間は4月下旬から11月上旬までと冬季は通れません。
知床五湖
北海道斜里郡斜里町岩尾別
知床連山の麓、原生林のなかに点在する5つの小さな湖の総称が知床五湖です。
それぞれの湖に固有の名称がなく、時計回りに第一湖から第五湖までの番号で呼ばれています。
5つの湖を巡る遊歩道が整備されていて、一周が約2.5kmあり、約1時間ほどかかります。
オシンコシンの滝
北海道斜里郡斜里町ウトロ高原
途中で二筋に分かれて流れ落ちるため、「双美の滝」とも呼ばれています。
滝の上にあるオシンコシン展望台からはオホーツク海や知床連山を一望することができます。
カムイワッカ湯の滝
北海道斜里郡斜里町ウトロ
活火山の硫黄山の中腹から湧出した温泉が流れ落ちる滝で、滝壷がそのまま天然の露天風呂になっています。
カムイワッカとは、アイヌ語で「神の水」を意味します。
乙女の涙
北海道斜里郡斜里町ウトロ西
ウトロ灯台の南、オホーツク海に面した高さ100mあまりの断崖から地下水が湧き出して落ちる滝です。
アイヌ語で「赤い水」を意味し、ホロホロと涙をこぼすように流れ落ちるというのでこの名が付いたと言われています。
知床自然センター裏手に遊歩道入口があり、天候に左右されますが、午後2時頃に行けば光線の加減で虹がかかる「2時の虹」を見ることが出来ます。
知床の特産品
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by 電脳アシスト |

