今回は、「朝だ!生です 旅サラダ」(2007/2/10)で放送された青森の旅を紹介します。
湯湯ブログで、旅気分を味わってください。
弘前城
青森県弘前市下白銀町1
津軽二代藩主・津軽信枚が慶長16年(1611)に築城した城です。
東北で唯一現存する天守閣や三棟の櫓、五つの城門は国の重要文化財に指定されています。
2月9日から12日の間、「弘前城雪燈籠まつり」が行われ、500基に及ぶ大小様々な燈籠や雪像が作られ、夜には、灯りがともされます。
土手の珈琲屋 万茶ン
青森県弘前市土手町36-6
昭和4年創業の太宰治も通った東北最古の喫茶店です。
「スペシャルブレンド」の珈琲や「焼きリンゴのアイスクリーム添え」などを味わえます。
らんぷの宿 青荷温泉

青森県黒石市沖浦字青荷沢滝ノ上1-7
秘境青荷渓谷の渓流沿いに本館と3棟のはなれが散在する
「囲炉裏の間」には、さまざまなランプが飾られています。
お湯は、青森のヒバ材をふんだんに使用した「健六の湯」、渓流と隣り合わせの「露天風呂」や「滝見の湯」などが楽しめます。
冬季(10月1日〜3月31日)は、ふもとの 虹の湖公園の駐車場へ車を置き、シャトル・バスでの送迎となります。
立佞武多(たちねぷた)の館
青森県五所川原市大町21-1
立佞武多の館は大型立佞武多3台が常時展示されています。
威勢の良い笛や鉦(かね)、太鼓の囃子が流れる中、七階建のビルに相当する高さ22m、幅6m、重さ約17トンの立佞武多の威容を観ることができます。
また、併設の製作所では、これらの巨大ネプタの製作現場も見学できます。
立佞武多は青森県五所川原市で毎年8月4日〜8日まで開催されるお祭りです。
期間中は高さ20mを超える巨大な「ねぷた」が市内を練り歩きます。
黄金崎不老ふ死温泉
青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
不老ふ死温泉は、青森県の最西端・深浦町に位置する海辺の温泉旅館です。
海辺にある露天風呂からは、日本海を一望出来ます。
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