今回は、「るり色の砂時計」(2007/1/28)で放送された日向市の旅を紹介します。
湯湯ブログで、旅気分を味わってください。
馬ヶ背
宮崎県日向市大字細島
「大御神社下の斜柱」 「金・銀・小屏風」 「坊主が原」 「仏の掌」 「小松崎の孤立石柱」など高さ70mもの柱状節理が南北20kmに渡り広がっています。
大御神社
宮崎県日向市伊勢ヶ浜1
大御神社は、天照大御神を御祭神とする神社です。
「日向のお伊勢さま」として知られており、棟の両端にV字型に千木を突き出す神明造りが特徴で、大御神社本殿、幣殿・拝殿が国登録有形文化財に指定されています。
境内にある「神座」は、瓊々杵尊(ニニギノミコト)が、この上に立ち、海原を眺望されたと伝えられる岩です。
「神座」を始め、神社周辺には、国歌「君が代」に「さざれ石の巌となりて」と歌われた「さざれ石」が点在しています。
美々津軒
宮崎県日向市美々津3328
美々津は、耳川の河口に開かれた商業港として江戸時代から大正時代にかけて、美々津千軒といわれ栄えた港町でした。
現在も、江戸時代の回船問屋や明治、大正、昭和初期の商家などが数多く残されれています。
美々津軒は、明治時代に建築された回船問屋・矢野家を修復した建物です。
南郷旅館
宮崎県東臼杵郡美郷町南郷区神門1014-2
南郷旅館は、百済の里・南郷村に建つ旅館です。
本場仕込みの特製キムチをつかったスッポン料理や猪鹿料理などを味わえます。
西の正倉院
宮崎県東臼杵郡美郷町南郷区神門62-1
唐と新羅の連合軍との戦いに敗れた百済の王族一行が日本に亡命した美郷町南郷区に建てられた博物館です。
正倉院原図を元に忠実に復元された館内には、百済王族の遺品といわれる24面の銅鏡、奈良正倉院と同一の国宝級の銅鏡など貴重な資料を保存・展示しています。
南郷温泉 山霧
宮崎県東臼杵郡美郷町南郷区神門151-1
大浴場や薬草湯、露天風呂などで、つるりとなめらかな肌触りの「美人の湯」を楽しめます。
レストラン山霧茶屋では、韓国直伝の味の石焼ビビンバや、地元の素材を使った料理を味わえます。
売店では、温泉の効能に着眼して作った「どんタロ」や「泉しゃん」などの自然派化粧品が販売されています。
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■本場宮崎【日向赤鶏】の炭火もも焼
価格:819 (税込)円 宮崎の炭火もも焼きは鶏の脂が高温の炭火に落ちて引火し舞い上がる炎と煙で焼き上げられるため 黒くなります。 この炭の香りが強烈に食欲をそそります。 ジューシーな日向赤鶏と日向備長炭の炭の香り、これが、宮崎の炭火もも焼きです。 |
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