今回は、「朝だ!生です 旅サラダ」(2007/1/27)で放送された三重・伊勢の旅を紹介します。
湯湯ブログで、旅気分を味わってください。
へんばや商店
三重県伊勢市小俣町明野1430
安永4年(1775)創業の和菓子店です。
名物の「へんば餅」は、その昔「お伊勢参り」に訪れた人たちがここで馬を返し、歩いて伊勢に向かうことから「返馬」という名前がついたと言われています。
伊勢神宮
三重県伊勢市宇治館町1
お伊勢さん、大神宮さんと呼ばれる伊勢神宮は、正式には「神宮」と呼ばれ、
これらの宮社は三重県下の伊勢市・松阪市・鳥羽市・度会郡・多気郡・志摩郡に鎮座しています。 内宮は垂仁天皇の時代、外宮は雄略天皇の時代に創建されたと伝えられ、遷宮の儀は白鳳時代に定められたといわれています。
持統天皇のころに第1回遷宮が実施され、中世の一時期に中断した以外は連綿と続けられてきました。
神宮の建築様式は、柱はすべて掘っ立て式、萱葺き屋根の平入り造りで、棟上に堅魚木(かつおぎ)をおき妻の上にはV字型に千木(ちぎ)を出している「唯一神明造り(ゆいいつしんめいづくり)」といい神宮だけに用いられる呼称です。
まめや
三重県伊勢市宮後2-19-11
大正12年(1923)創業 の「伊勢うどん」の老舗です。
いな妻
三重県伊勢市宮町2-4-5
大正15年創業の うなぎ屋さんです。
サン浦島 悠季の里

三重県鳥羽市本浦温泉
温泉棟「まろびね庵」には、日本庭園を望む露天風呂や檜造りの大浴場など10種類のお風呂が楽しめます。
おはらい町
三重県伊勢市宇治今在家町・宇治中之切町
伊勢特有の切妻・入母屋・妻入り様式の土産物店や銘菓の老舗、旅館が軒を連ねています。
おはらい町の中ほどに「おかげ横丁」があります。
おかげ横丁
三重県伊勢市宇治中之切町52
約2700坪の敷地内には、江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現され、郷土料理が味わえる老舗や土産店などが軒を連ねています。
「おかげ横丁」の名前は、「赤福」が、創業の地「おはらい町」で三百年近く商いを続けてこられたことに対する感謝の気持ちと、江戸時代、庶民に流行した「おかげ参り」の故事に因んで名づけたそうです。
今週のみやこの宿かり日記
灰屋

福井県あわら市温泉2-205
創業100年の「はいや松風園」から「
庭園露天風呂付き客室や大浴場、露天風呂、貸切露天風呂などで、源泉の湯を楽しめます。
食事は、「灰屋かに会席」や「越前郷土会席」など地元の旬の味覚を味わえます。
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伊勢と言えばコレ!!●○伊勢名物 伊勢うどん 15食セット○●
価格:3,150 (税込)円 麺は太く、真っ黒い濃厚なタレをかけて食べる伊勢うどん。 今でこそ広く食されることとなりましたが、以前は「宮川から五十鈴川まで」と言われ、伊勢を挟む2つの川を渡ってしまうとお店では食べれないというほどに神宮のお膝元である伊勢独特のうどんでした。 |
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