今回は、「テレビ東京・土曜スペシャル」(2006/12/23)で放送された関宿(三重県)〜松阪(三重県)〜伊勢(三重県)の旅を紹介します。
湯湯ブログで、旅気分を味わってください。
関宿
三重県亀山市関町
関宿は、東海道五十三次の47番目の宿場町として栄え、東海道の往時の面影を唯一残す歴史的建造物の町屋が200棟以上も現存しています。
伊勢別街道との分岐、東の追分から大和街道との分岐、西の追分までの約2kmが、昭和59年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。
昭和61年には「日本の道百選」に選ばれています。
深川屋
三重県亀山市中町387
関宿を代表する銘菓「関の戸」を製造・販売する創業360年の菓子輔です。
餡を求肥の皮で包み、和三盆をまぶした一口大の餅菓子です。
会津屋
三重県亀山市関町新所1771-1
名物の「山菜おこわ」と「街道そば」が味わえます。
割烹旅館 八千代

写真提供:じゃらんnet
三重県松阪市殿町1295
建物は、松阪の豪商小津一統の私邸を基礎とする純木造建築で、約60坪の庭園には、30種以上の草木が植えられています。
食事は、伊勢の新鮮な魚を使った懐石膳や松阪肉を使った牛肉懐石などを味わえます。
伊勢神宮
三重県伊勢市宇治館町1
お伊勢さん、大神宮さんと呼ばれる伊勢神宮は、正式には「神宮」と呼ばれ、
これらの宮社は三重県下の伊勢市・松阪市・鳥羽市・度会郡・多気郡・志摩郡に鎮座しています。 内宮は垂仁天皇の時代、外宮は雄略天皇の時代に創建されたと伝えられ、遷宮の儀は白鳳時代に定められたといわれています。
持統天皇のころに第1回遷宮が実施され、中世の一時期に中断した以外は連綿と続けられてきました。
神宮の建築様式は、柱はすべて掘っ立て式、萱葺き屋根の平入り造りで、棟上に堅魚木(かつおぎ)をおき妻の上にはV字型に千木(ちぎ)を出している「唯一神明造り(ゆいいつしんめいづくり)」といい神宮だけに用いられる呼称です。
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