今回は、「いい旅・夢気分」(2006/8/30)で放送された福島・会津の旅を紹介します。
湯湯ブログで、旅気分を味わってください。
福満虚空蔵尊圓蔵寺
福島県河沼郡柳津町大字柳津字寺家町甲176
福満虚空蔵尊が祀られており、茨城県東海村の大満虚空蔵尊、千葉県天津小湊町の能満虚空蔵尊と共に日本三大虚空蔵尊の一つに数えられています。
境内には撫牛の像が横たわっており、現堂再建の折、境内に赤い牛が集まり資材等の運搬などを手伝い、それを称えて祀られたといわれています。
赤牛は会津の代表的な玩具・赤べこの由来にもなっています。
本堂からは眼下に只見川を望めます。
香月堂
福島県河沼郡柳津町大字柳津字寺家町甲170
創業33年の円蔵寺ご用達の菓子店です。
柳津名物「あわまんじゅう」を味わえます。
あわまんじゅうは、文政元年(1818)に圓蔵寺とその界わいが大火災に遭った教訓から、当時の喝厳和尚が二度と災難に「あわ」ないようにと粟を用いてまんじゅうを作ることを考えたと言われています。
会津桐下駄 小川屋
福島県柳津町大字柳津字寺家町甲174
桐下駄のお店です。
軽食喫茶ログハウス どんぐり
福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上410
会津地鶏、山菜など地元の素材を活かした手料理のお店です。
そばは、注文を受けてから打ちますので、打ちたてのそばが食べられます。
早戸(はやと)温泉
福島県大沼郡三島町早戸
福島県の南西部、奥会津を流れる只見川沿いにある温泉郷です。
開湯は1200年前で、伝説によると鶴が温泉で傷を癒しているところを発見したとされ、別名「鶴の湯」と呼ばれています。
早戸温泉 つるの湯
福島県大沼郡三島町大字早戸字湯ノ平888
つるの湯は、2004年4月にオープンした日帰り温泉施設です。
露天風呂からは、只見川渓谷を一望できます。
泉質はナトリウム塩化物で、鉄分を含むため、湯の色は茶褐色で、皮膚病や外傷などに効用があるといわれています。
別に湯治棟があり、宿泊の湯治に利用できます。
只見川ライン下り
福島県大沼郡三島町
桐の里倶楽部を出発して、約1時間かけて只見川をのんびりと屋形船で周遊す舟下りです。
河畔には奇岩や滝などもあり、只見川の四季折々景観を望むことができます。
民宿 いわぶち
福島県南会津郡只見町大字塩沢字上田1325
夕食は、イワナの塩焼き、山ウドのクルミ和え、山菜の炊き込みご飯などのやまや川の幸を使った料理や江戸期に代官に出した料理を再現した「代官料理(おひら)」などを味わえます。
また、5月中旬から6月中旬には、観光ワラビ園で、キノコ狩り、ワラビ採り、芋掘り、ブドウ狩りを楽しめます。
八十里庵
福島県南会津郡只見町大字叶津字入叶津30
只見の採れたての山菜が付きの「手打ちそばセット」を味わえます。
裏庭にある釣堀で、岩魚を釣って、その場で調理し、炭火で塩焼きにて食べられます。
会津の特産品
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あわまんじゅう (こしあん) 【10個入】 価格:1,050 (税込)円 信仰の里、柳津の名物「あわまんじゅう」を災いに「あわ」ないようにとの願いを込めて、ひとつひとつ丁寧に手作りしております。 もちもちとした食感のもち米とあわを使った黄色い皮で丹念に練り上げた上品なこしあんを包み、蒸しあげました。 四代にわたり守りつづけた伝統の風味です。 |
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会津桐合目柾下駄 男物 価格:28,000 (税込)円 粘りと硬さがあり、年輪がつまって木目が太い「会津の桐」。その持ち味を活かした桐下駄は、この道30年の4代目が、合目の美しさにこだわって仕上げた逸品だ。 |
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地鶏炊き込みご飯の素(きのこ・山菜セット)【0608超得】 価格:2,000 (税込)円 1パックで3合〜4合炊き用です。といだお米に水とパックの中身を入れるだけ!!炊き上がれば美味しい会津地鶏の炊き込みご飯が完成です☆炊き上がりから10分くらい蒸らせば完璧です。「地鶏きのこ」「地鶏山菜」、2つの味をお楽しみください♪ |
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